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zoom RSS ロワールの春

<<   作成日時 : 2017/03/20 17:53   >>

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フランス・ロワール地方に住んでいらっしゃる画家の上森示敏先生から春のお便りが届きましたそこに添えられていたのが、薄いピンクの満開のお花の写真。
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皆様、何のお花だと思います?桜にそっくりでしょう?実は、アーモンドの花なんですって
上森先生の作品にしばしば登場しているこの樹ですが、なんと上森先生のお庭にあって、毎年見事な花を見せてくれるのだそうです。

ロワールの春を一足早く彩るアーモンドの花。調べてみたら、花の色も白や薄いピンクと桜とよく似ていて、開花時期も同じ場所で2〜3週間早いだけとあって、見分けがつきにくいそうです。似ているのもそのはず、どちらもバラ科のご親族なのですねぇ
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違うところといえば、アーモンドの花は枝に直接みちっとくっついて華やかに咲いているのに対して、桜は枝から短い茎のような「花柄」というのが(さくらんぼにくっついているヤツですね)出ていて、その先に花が咲くので、何となくしおらしく、うつむき加減に見えることでしょうか。
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桜には、一昔前の日本女性の「奥ゆかしさ」みたいな精神美が感じられますよね。私もそんな風に見られたい

ちなみにわたくし、大の大の大の桜好きでして、真夏に生まれた一人娘の名前にした程なのですが、一度フランスに行って、アーモンドのお花見なんぞもしてみたいです。その時は、やっぱりワインとチーズかしらん花びらが散っているお着物持っていかないと〜と楽しい妄想が膨らみます。

・・・・それなのに・・・・先ほどからK場さんが後ろでブツブツとうるさい
「花が咲くってことは、アーモンドがとれるっていうことよねぇ?上森先生食べてるのかしら?どうやって食べるんだろう?煎るの?茹でるのかなぁ?あれだけ咲いてたら、結構とれるよねぇ?」
まったく、幾つになっても花より団子でございます・・・トホホ・・・


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